| atsushi's profileえるだま・・・世界の国から(MSN版)BlogLists | Help |
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July 28 ゴルフ復活手記(7)昨日は練習を休みました。さぼったという訳でもないのですが、毎日やってもしょうがないかなというもので、その代わりに理髪店に行って来ました。今日は、珍しく朝から快晴です。快晴は気持ちがいいのですが、これからゴルフの練習で大汗をかきそうです。 今日の課題は、スイング軌道の安定が目標です。ショットの際に頭が沈んだりとか、まだまだ課題があります。「ボールを直接上から覗かずに目の下に見る」ということを確認しないで、真っ直ぐ見つめてしまうと背筋が曲がってしまいます。ゴルフでは、ボールは止まっていますから、ボールを器用に打つというよりも、スイング軌道にボールを置いてやるというのが正しいことだと考えています。 ですから、自分の体の中にできるスイングの軸を安定させるということがなにより重要なことでしょう。極端に言えば、スイング軸を安定させるためには、ボールを打たない方がいいかも知れません。そういうことを勧めたレッスン書もあったような。そもそも練習というものは面白くないものですが、ボールを打つのは楽しいものだし、スイングのどこが悪いかというヒントもくれるので、まぁ、ボールを打って練習して悪いということはないでしょうねぇ。 ★ ということで、練習に行って来ました。その内容は、「あれ?」、「あれぇ~?!」、「ありゃりゃ」というもので惨憺たるものでした。リズムがバラバラで、ボールも滅茶苦茶な方向に飛んで行きました。ポジティブ・シンキングをやろうにもひど過ぎてどうにもなりません。(汗) スイングが悪いと利き腕の右手がしゃしゃり出て来ます。クラブをこねくり回すので、右手にマメができて潰れてしまいました。これで2,3日は練習はできません。こういう時はさっさと練習を止めて帰って来ればよかったようで、下手な練習をしてしまう弊害の方が多かったようです。 せめて前向きに考えられることは、今日が本番でなくて良かったってことかな。もしも今日の出来でコースを回ったら、OBを4発くらい打って100は叩いていたことでしょう。笑ってビールを飲むしかないね。たはは。 それでも、せっかく練習に行ったのだから、得るものがないというのでは意味がないと考えて、テイクバック、ダウンスイングの軌道などの確認をしました。少しアウトサイドインになっていたようでした。そこで、スイング軌道の矯正をやってみたら、私の本来の持ち球であるドローボールを打つスイング軌道を思い出しました。私の全盛期には、ボールを少し右に打ち出して、ボールが戻って来るというプレーをしていたものです。今日の練習では、ボールはそのまま右に飛んで行ってしまっただけでしたけど・・・(汗) 本番まで3週間を切っています。この分では90前後のプレーというのは夢のまた夢になってしまいそうです。とほほ。 July 26 ゴルフ復活手記(6)実は、ドライバーショットの練習は、体の使い方を覚えるというだけの目的ではありません。ゴルフのスコアメイクでは、ホールに近づくほど集中力が必要になりますが、ティーショットで大事な集中力を使ってしまうとまったく逆になってしまいます。ティ-ショットはたいていかなり広いところで打てるものです。そうでないホールは、全体的に短く設計されていて、アイアンによるティーショットという選択も必要になるものです。 ティーショットに強い集中力を使うと、第二打で問題が出てくるし、第二打が上手く行っても、より大事なアプローチやパッティングに問題が出てしまうものです。プレーにメリハリをつけ、適切な集中力を維持するためには、せめてティーショットくらいは気楽に打ちたいものです。そのティーショットで多用するドライバーに不安があったのでは、ゴルフのスコアがまとまるとは思えません。 ドライバーの場合、「あっちの方向に飛んでいけぇ~」でいいんですから、楽なはずです。二打目はグリーンを狙うのでこうはいきませんね。実はもっとシビアなのがパットです。これはホールに沈めないといけないという宿命をもっていますから、実にシビアな狙いといえるでしょう。 ショット2、パッティング2の18ホールで合計でパー72というのがゴルフです。ショットだけでなく、パッティングがいかに大事か言わずもがなでしょう。アマチュアのショット数は半分の36という訳には行きません。36ということは、すべてのホールでパーオンしないといけないということになってしまいます。パーオンというのは、ホールのパーの数から2を引いた数のショットでグリーンにボールがあるということです。 ショートホールでは1オン、ミドルホールでは2オン、ロングホールでは3オン、というのがパーオンです。全部のホールをパーオンするというのは、プロでも難しいでしょう。ましてやアマチュアでは夢また夢の話です。私の実力では、パーオンするホールなんていうのは20%もあれば上出来です。ですから、私の目標は、パーオンすべきショット数でできるだけグリーンの近くまでボールを運ぶということになります。 気楽に考えれば、パーオンのショット数で、グリーンの近くにボールがあればいいのです。できれば、30ヤード以内かな・・・ ま、贅沢は言えませんが。そこから、アプローチ(寄せ)をして残りを1パットで沈めるか、2パットかかるかが、アマチュアゴルフのポイントだと思っています。プロがグリーンを外したときのアプローチは見事ですね。まず、1パットでカップインするものです。 アマチュアの場合は、残念ながらこうはいきません。アプローチの後、1パットが50%、2パットが50%だったら立派なものです。18ホール全部でこういうプレーができたら、スコアは72+9の81になるはずです。81なら立派なスコアですね。計算では簡単です。(笑) 閑話休題。ということで、ホールに近づくに連れ、より集中度を求められるゴルフプレーのため、せめてティーショットくらいは気楽に打ちたいものです。本当は、ティーショットでも狙いどころはあるのですが、狙って打てるほどの実力はありませんから、まぁ、高望みは止めておきましょ。(苦笑) 私くらいの実力では、「あっちの方向に飛んで行け~~!」で、ティーショットはいいと思っています。戦略は第二打地点から考えましょう。もちろん、ティーショットで戦略は考えますが、結果がなかなか伴いません。(苦笑) 第二打で戦略を練り直すというのもゴルフというものでしょう。 July 25 ゴルフ復活手記(5)3日間の休養の後、普段使われなかった筋肉の疲労が回復しました。左手の握力強化のための筋トレも効果があったようです。今日の練習は、ドライバーと決めていました。ショートアイアンはどんなショットでもそこそこ飛んでくれるので、私はスイング作りにはあまり効果がないと考えています。 ドライバーショットそのものの練習というより正しい体の使い方を練習するという意味で、一番大きなスイングの練習が効果的と考えています。腕や上半身のパワーでスイングしてもボールは飛びますが、安定したショットのためには下半身によるスイングが重要だと思います。独断と偏見ですが、下半身でのスイングができないと90は切れないんじゃないかとすら考えています。 ところが、この下半身スイングというのは大変難しく、なかなかできないものです。ゴルフというのは妙なスポーツで、本能的に体を使うとそれが間違いということが多いようです。私のように運動神経の鈍い人間が本能的に体を使うと、それはひどい結果になってしまいます。2年間もクラブを握らずにいたのですから、この間違った本能的な動きをなんとか封じ込めないと、本番ではひどい結果になってしまうでしょう。(汗) スイングの際、体のどこの部分、特に腕に緩みがあるとパワーがボールに伝わらないものです。私のような非力なゴルファーではこのエネルギーロスをなんとか防がないといけません。私の場合、100%のパワーが出ても、タイガー・ウッズの半分しか飛びませんけどね。(苦笑) さて、不安だったドライバーショットですが、左手に集中したせいか、上手く下半身からの始動がなんとかできました。左手の筋トレの効果が大きいようです。左手、体の左側を意識しながら、左手を伸ばしてテイクバック、腕を不自由にしておくと下半身からでないと始動できないようです。 そして、もう一つの大事なこと、ボールを叩かないことを頭に置いていました。ボールを叩くという感じだと、ボールはより飛ぶのでしょうが、方向性が悪くなります。ゴルフでは、距離より方向性が大事ですから、ボールは叩かず、スイングの軌道上で拾っていくようにします。これの方が飛ぶというようなプロの説明もありますが、そこまでは私には分かりません。 私のドライバーは48インチの長尺ですから、普通のドライバーより10cmも長いものです。このドライバーは、リズムよくスイングしないとちゃんと打てないので逆に言えばスイング・リズム作りにはいいような気がします。無理して力を入れたりするととんでもない結果になってしまいます。ボールに当たらないかも。(笑) ともあれ、今日の目標の下半身スイングについてはかなりいい感じでした。ドライバーのスイングは、20発くらいで止めておいて、5アイアン、5ウッドなどの練習をしました。あまりの感じのよさに4アイアンまで打ってみましたが、ちゃんと打てたことには驚きました。(自分で驚いてどうする?) 5ウッドと4アイアンとを比較すると、やはりウッドは方向性が悪いようです。ブレ幅が大きいので、距離を稼ぐのにはいいのですが、OBが気になります。かと言って、4アイアンのような難しいクラブを本番のコースで使うのは自信がありません。3アイアンとか4アイアンというのはなかなかきちんと打てないクラブなので、大きなミスをするよりも5アイアンのような少し易しいクラブで、ショートしてもいいからということでホールを攻める方がいいかも知れません。 わざとグリーンに届かないショットをするというのはスコアメイク上では、なかなか効果的なものです。バーディを最初から諦めるようなプレーなので感心できないでしょうが、これだとグリーン周囲のバンカーにはまず入りませんから悪くてもボギーというようなプレーができます。今回の調子ではこのような作戦を取るというのも悪くないでしょう。ゴルフコースというものは、大体はオーバーすると大怪我をするように作られているので手前から攻めるというのは正攻法だと思います。 現時点では、正しいスイングを繰り返し練習するという段階だと思っています。今日は150球くらいを打って大汗をかいて、練習を止めました。筋肉疲労はほとんどないような感じです。ちょっと運動すると筋肉というものは直ぐに慣れるようです。ウエストサイズも減ってくれれば申し分ないのですが・・・ July 24 ゴルフ復活手記(4)今までで一番買い換えたクラブと言えば、パターでしょう。10本ではききません。今でも4本は持っているし、捨てたり、売ったりしたものは数え切れません。そして、未だに迷っています。本当は実力のせいなのですが、クラブのせいにするというのは精神衛生上いいものです。人によっては、コースのせいにするという大胆なプレーヤーもいます。(笑) ところで、現在、私は3本のパターの選択に悩んでいます。マレット型が1本、ピン型が2本、そのどれを使うかです。一本しかなければ迷わずに済むものですけどね。探せば、2本くらいまだ別にありそうですけど、もう忘れた存在ですから復活はないでしょう。 パターにはいろいろな思い出があります。バーディを沈めた記憶、3パットをした記憶、バーディを外した記憶、いろいろです。多分、運もあると思うのですが、不運なパットが続いた日にはパターを捨てたくなってしまいます。もちろん実際には捨てないでとってありますが、次のゴルフでは別なパターを持ち出すという始末です。 私だけかも知れませんが、コース上で狙えなくなってしまうということがあります。外すことが連続すると自信を失うのでしょう。こういう日のパッティングは哀れなものです。プロですら、そういう姿を見かけることがよくあります。自信を失うと、もうどうにもなりません。猜疑心のかたまりになってしまいます。 自信があれば、外しても、読み間違えだったとか、ミスパットだったとかきちんと分析できるのでいいのですが、猜疑心のかたまりになってしまうと大変です。パッティングでの狙いは、パターの面で直角に合わせる方法とパターの模様を使って平行に合わせる方法がありますが、直角に合わせるだけだと、違っているんじゃないかという不信感に陥ることがあります。ということで、私は薄いピン型のパターは使えません。 不恰好でも、前後に厚みがあって、平行の線がくっきり見えるものが好きです。直角と平行の両方で合わせることができるからです。直角の場合は、ホールから光線が出ていると想定して、それをパターの面で反射させてあげます。この方法だけだと、薄いピン型でいいのですが、気の弱い私は、一回外すと自信を失ってしまいます。それで、平行でも合わせてさらに確認というのが必要になるのです。 2mくらいの短いパットをよく外しますが、多くの理由にはヘッドアップがあります。視界の端にホールが見えるので、パットをすると直ぐにホールを見たくなってしまいます。重要な場面であればあるほど夢中になってしまいますから、要注意です。打った後に見るのは一向に問題はないのですが、実は打つ前に体が向いてしまうという弊害があります。ひどい場合では、打つ前に目がもうホールを見ているということすらありますよ。 狙いより左にボールが行くのは、だいたいがこの原因だと思っています。体がホールに向いて少し動くので、パターの面まで左に少しだけ変わってしまうはずです。パットもスイングと同じように引っ掛けるということもありますが、体そのものが動いてしまうというのは問題外でしょう。カップインの音を左耳で聴くなんて格好のいい言い方もありますが、実際問題としてこれは難しいですね。(苦笑) July 23 ゴルフ復活手記(3)今日(7月21日)は雨天ということもあり、二日続けたゴルフ練習で疲れた筋肉を休めることにしました。三日坊主ではありませんよ。明日、明後日は週末なので、練習用ボールの値段が上がります。朝だと1球7円ですが、夜や週末では1球10円になると思います。わざわざ値段の高いときに行くこともないので、3日間は休養ってことになるでしょう。 今日は、少しメンタル・トレーニングをしてみたいと思います。どのスポーツもそうですが、集中力が切れてしまうとその後はどうにもならないものです。ゴルフでも腐ってしまったらお仕舞いです。 私程度のゴルファーだと、パー4のホールでは、2打でグリーンの近くまでボールを運べればいいと考えています。そこから寄せて、1パット、あるいは2パット、これでパーかボギーです。18ホール、これができれば、72-90というスコアになります。半分パーが取れれば、81という計算になります。 現実には、OBも打つでしょうし、バンカーでトラブルこともあるでしょう。OBはハーフに一回くらいはしょうがないということで、スコア計算から外してしまいます。もちろん、スコアの記録では誤魔化しはしませんから、頭から消し去るというだけです。9ホールが終わってから、+2をすればいいだけのことです。45でも47でも、大して変わりませんからね。 バンカーなどでのミスショットは悔しいけど、ろくろく練習をしていないのですから、諦めるしかないですね。結果的にダブルボギーやトリプルボギーを記録することになります。この対策として、私は、本番では3ホールずつでスコアを考えるようにしています。9ホール全体を考えるとストレスが溜まるので、3ホールごとです。 3ホールで3オーバーでOK。パー、ボギー、ダブルボギーを一つずつで3オーバーです。ま、いっかという計算ができます。トリプルボギーを叩いても、パーを2個取れればいいし、取れなくても1個ボギーなら3ホールで目標の1オーバーというだけのことです。次の3ホールで頑張りましょ・・と気分を変えます。 もっと調子が悪ければ、3ホールで6オーバーまでOKと目標を変えることがあります。この目標では、合計のスコアが108になってしまいますが、肝心なことは気持ちよくプレーすることです。目標値に対してオーバー、またオーバー、というのでは滅入ってしまいます。ならば、目標値を変更して、アンダー、またアンダー、と自分の気分を良くするのも手段ですね。心の中までは見られませんから。 冷静に考えていても、本番では結構頭に血が上ることがあります。短い距離での3パット、バンカーでの脱出失敗、フェアウエイでの大トップによる大チョロ、ティーショットの2連続OBなどかなぁ。これをなくすために、練習、練習、それしかないね。 July 22 ゴルフ復活手記(2)今日(7月20日)、第二回目のゴルフ練習です。昨日やった第一回目の練習のせいで、体中が筋肉痛でしたが、そういう中でも無理やり体を動かしておこうというものでした。ですから、今日の練習はあまり無理をしないで、様子をみることを主眼にしました。 体が筋肉痛だというのにもかかわらず、短いクラブは振れるものです。9Iを持って練習をしました。コースでは115Y(100mくらい)を狙うクラブですが、練習場のボールでは100Y(90m)程度しか飛びません。このくらいの距離ではピンを狙えないとゴルフにならないものです。 練習開始時は前日と同じようにボールは右に飛んで行きました。9I程度のショートアイアンでは下半身スイングができなくても、スイング軌道さえ保たれれば、それほど大きくぶれないものです。そうは言っても、今日の9Iの練習では、ボールが右や左に30Yもぶれています。これでは、左右のOBということもありえます。 今日の練習で強く感じたことは、利き腕の右手がかなりしゃしゃり出て来ているということでした。右手でコントロールしようとするとボールはあちこちに飛んでしまうものです。不器用な左手にスイングを任せる気持ちでスイングをしなければいけません。左手の握力がかなり弱っていることに気がついていましたから、筋トレを開始していますが、直ぐに成果が現れるものではありません。 左手に集中して練習をしましたが、さすがにドライバーの練習はやりませんでした。5Wを取り出してみましたが、なかなか上手く打てませんでした。ゴルフでは距離を稼ぐのは大事な要素ですから、ドライバーとフェアウエーウッドは大事なクラブです。5Wでは180Y(165m程度)を稼げます。 ドライバーもフェアウエイウッドも距離が出るだけに、ブレれば命取りです。あと3週間でどこまでコントロールできるのか、大きな課題です。3週間という制約では、3Wの使用は最初から捨てています。200Y以上を打てるクラブですが、怪我の方が大きそうです。 ということで、今日の練習で得た現在の課題は、左手を強くすること、左手主体のスイングの実現、左手でスイングできれば下半身を使ったスイングもできるようになるでしょう。1週間くらいはこの練習を続けることになりそうです。 ところで、ゴルフを止めてもなかなか実力が落ちないのがショートゲームです。私はプロのようなゴルフをするようなタイプではありませんから、ショートゲームがとても大事です。パーを拾い捲り、ボギーで止める、こういうゴルフと言えるでしょう。バーディなんていうのは、運のようなものですから、当てにできませんし・・・ 私は、48インチのいわゆる長尺ドライバーを使用しております。慣れれば使いやすいものなんですが、3週間の調整期間で果たして実用に耐えるようになるでしょうか。不安がつのります。自信のないドライバーを使うというのはちょっとつらいですから、なんとかものにしたいものです。 July 21 ゴルフ復活手記(1)ゴルフを止めてほぼ2年が経ちました。そこへ、どうしても断れないゴルフの誘いです。それではと一念発起、練習を開始することにしました。三週間しか時間がありませんが、どこまで調整できるか記事にしてみたいと思います。 私のゴルフの実力は、一生懸命やっているときで85前後です。2年間クラブを握っていない今、コースに出たら110近く叩くことと思います。仲間で集まっての楽しみのゴルフですから、そういう結果でもいいのですが、思うように動かない自分の体のせいで精神的なストレスが溜まりそうな気がします。 それに、急にゴルフ本番をやって故障でもしたら、一緒に回るメンバーに迷惑を掛けてしまいます。自己満足のため、トラブル防止のため、少しでも練習して体力をつけて、一緒に回るメンバーとのゴルフを楽しみたいと思います。 私のゴルフ歴は、はや18年になります。ということで、自分なりのプレーを身に着けてはいるのですが、やはりスポーツですから一瞬のインパクト、リズムなど練習で体に覚え込ませないといけません。ゴルフというスポーツ、体の動きは日常での動きとは全然違います。つまり、普段使っていない筋肉を使うということになります。 第一回の練習は、筋肉痛という後遺症を心配しながらの試運転でした。まずは、ボールを打ってみようということです。打ってみてから問題点を分析して調整を進めようという戦略です。ボールを打ってみると、出たものは「シャンク」でした。シャンクというのは、ボールがゴルフクラブのシャフトに当たって、右方向に飛んで行ってしまうものです。 スタンスの位置を直して、何回か打ってみましたが、シャンクばかり。ドラインビングレンジにはいっぱい人がいますが、自分を見ている人なんていないと思いますが、ちょっと恥ずかしい打球です。シャンクが矯正された後、ボールのほとんどが右に出て行きます。これはゴルフクラブのヘッドの走りが悪いためだから、それほど神経質になることはないと自分に言い聞かせました。 ただ、問題はこの状態で下半身を使ったスイングをすると、ボールはますます右に飛んでいくという結果になることです。それを嫌がって上半身でボールを打つようになると、悪い癖のかたまりのようなスイングになってしまいます。ここは辛抱。ボールをきちんと当てられるようになるまで、クラブを振るだけです。 ボールを100球も打った頃、やがて、ボールがつかまり、左に出るようになりました。問題はこれからです。これでようやく下半身を使ったスイングの準備ができたのですが、2年振りのゴルフスイングでは簡単には下半身は同期してくれません。ということで、ボールの行き先はボールに聞いてくれということになりました。 February 03 ぎょ!(魚)アツーサの家で夕食をご馳走になったら、ぎょ!魚の歯が!ピラニアを食べた訳じゃないのにぃ・・・ カスピ海の魚には歯があるらしい。 ![]() この料理には、魚の卵と頭の部分が使われていました。私はその両方をとって食べていたんですけどね・・・ February 02 イランのウェディングドレスまさか、ひょっとして日本人の方々はイラン人の女性が結婚式でも黒い衣装を着ているものと思っていないでしょうね。心配だからウェディングドレスの写真をアップしますね。イスラム革命前のイランは日本より7倍お金持ちで、欧米文化の影響を強く受けていたのです。革命から30年近くが経過したとは言え、なかなかそういう文化・習慣というものは消えないものです。 ![]() January 28 嘘のような本当の話・・・日本とイランとの関係^^日本とイランの時差は5時間半です。その時差計算、ちょっと計算が難しい感じですから、便利な方法を紹介いたしましょう。^^ 普通のアナログの腕時計を使います。 左がイラン時間で4時半、時計を逆さまにすると日本時間の10時というのが右のとおりに表示されています。 ![]() もう一例、左がイラン時間で8時ですね。右のように時計を逆さまにすると1時半ということになります。 ![]() 何でもあべこべ イランの自動車は右側通行です。だからと言ってすべてが日本の常識とあべこべにある訳ではありませんが、それにしてもたくさんのことがまったくあべこべになっていることがあります。 1.ヨーグルト 日本人は朝食にヨーグルトを食べることが普通ですが、イラン人はまず朝ヨーグルトを食べるということはしません。また、日本人は何か甘いもの、砂糖とかブルーベリーとかを添加して食べたりしますが、イラン人は塩や野菜、エシャロット、キュウリ、ニンニクなどを混ぜて食べるのが普通です。 2.サービス業 日本人はお客様は神様ですというように客を大事にしますが、イラン人の場合は反対です。まずは自分の作業環境を優先します。それがお客に対していいサービスにつながると信じているのですから、これからも変わりようもないような気がします。 3.味覚 日本人の中には羊の肉をその臭いのせいで嫌いな人が結構ありますが、イラン人は海の臭いが嫌いです。海の魚は特に生臭いと言って敬遠しがちです。これはペルシャ湾からテヘランまで距離があるので、実際に海の魚には臭いがあります。輸送過程や保存過程にける鮮度維持の問題があると思うのですが、イラン人は臭いと言って敬遠してしまいます。もちろん、焼海苔や若布も臭いと言います。 4.ジェスチャー イラン人の肯定のジェスチャーは首を横に振ります。縦に振る仕草は否定です。厳密にジェスチャーを観察すると、日本人のやるジェスチャーとはちょっと違っています。首を横に振ると言っても、水平に動かすのではなく、首を傾げる感じです。にっこり笑って首を傾げる、そんな感じでしょうか。一方、イラン人の否定のジェスチャーも日本人の肯定の首の動かし方とは少し違います。日本人の肯定は首を上から下に動かしますが、イラン人の否定は首を下から上に動かし、「チッ」と舌打ちをします。これを連発されると日本人は少し頭に来ますよ。(笑) 5.整形手術 日本の女性は鼻を高くするというような美容整形をするかも知れませんが、イラン女性はもっぱら鼻を小さくする美容整形をやっています。これは遺伝から来るものですからしょうがないのでしょうけどね。イランの女性は目の形も大きいし、やっぱり日本とはあべこべかな。男性は毛髪がすぐに薄くなって顎鬚を伸ばしたりしていますけど、これは上下あべこべってことで。(笑) 6.エレベータ これはすべてということではありませんが、地下がないのに一階(GF)でエレベータのボタンの矢印が下を向いていることがあります。「エレベータよ、降りて来い!」ってことでしょうか。 7.文字と数字 ペルシャ語の文字は横書きで右から左に書きます。数字は左から右に書きますから、数字の混ざった文章では行ったり来たりということになります。日本語が上から下に向かって書けることはとても面白がられます。バイクや車を見ていると、漢字でかいてあるステッカーを逆さまに貼っている人がいますけど、読めないのだからこれはしょうがないですね。(笑) January 26 酸っぱくないレモン(イラン)「酸っぱくないレモン」をご紹介いたします。私は4年間もイランにいながら、このタイプのレモンの存在を知りませんでした。今回の話は、私がイラン人秘書に「イランに何種類のレモンがあるのか」という質問に端を発したものでした。4種類のレモンについて説明してくれたのですが、その中に「酸っぱくないレモン」というのがあったのです。 当初はレモンではない違う種類の柑橘類のことかと疑いましたが、説明を聞いているうちにどうやら本当にレモンらしいと思われ、「では、試食してみないと」という話に発展したのでした。翌日がケルマン州への出張だったのですが、一人の女性スタッフが飛行場に持参してくれると言うので楽しみにしていました。 出張の朝、飛行場でレモンのことを尋ねると、彼女はすっかり忘れていたようで飛行場での試食は残念ながらできませんでした。がっかりする間もなく、出張先のケルマンが話題の「酸っぱくないレモン」の産地だということが分かりました。ラッキーだったようです。 ケルマンに着いて車で移動中にも八百屋さんにいてある柑橘類が目に入りましたが、まずはこの日の仕事をこなさないといけません。「酸っぱくないレモン」の味見はちょっとお預けということです。初日の業務をこなして、ホテルに向かう途中で車が八百屋さんの前で止まってくれました。同行のイラン人スタッフが運転手に頼んでいてくれたようです。 八百屋さんには「普通のレモン」、「酸っぱくないレモン」、「オレンジ」、「グレープフルーツ」などが置いてありました。「酸っぱくないレモン」は説明のとおり、ちょっと出っ張ったところがあって全体に丸い形です。出っ張りのないものもありました。「酸っぱくないレモン」は果物のように綺麗になって置いてありましたが、「普通のレモン」はまるで野菜のように置いてありました。 (酸っぱくないレモン) ![]() (普通のレモン) ![]() ホテルに着いてチェック・インの後ランチの時間なので、私はスタッフの買ってくれた「酸っぱくないレモン」をホテルのレストランに持参して行きました。食べ方を教えてもらわないといけませんからね。イラン人スタッフがナイフで4等分に切って、そのままざっくりと食べるのだと教えてくれました。私がミカンのように食べようとしたところ、中身をすべて食べようとしないで、水分だけをとればいいとのことでした。まるでジュースのような感覚です。 肝心の味ですが、私の予想した「気の抜けたレモン」という感じは否めません。とにかく全然酸っぱくないのです。酸っぱくないレモンというものを日本人はちょっと想像できないかも知れませんね。甘味はそれほどありませんから、酸っぱくない薄いレモンジュースのような感じでしょうか。 この「酸っぱくないレモン」、切ったら直ぐに食べないと苦味が出てくると言います。私はそこまで味見しませんでしたが、どうやら鮮度が命のようです。淡白な味のこのレモンが多量のビタミンCを含んでいるとはピンと来ませんでしたが、イラン人スタッフによると確かにビタミンCが多いとのことでした。 (酸っぱくないレモンの中身) ![]() January 25 手作りケバブ(イラン)イランの料理と言えばケバブです。イランのケバブは大きな焼き鳥のような感じです。今回ご紹介するものは、標高3000mもある山荘に男だけ4人で行って静かな夜を楽しんだ時のもので、まさに男の料理という感じです。 イランのケバブと言えば羊の肉です。2歳以内の若い羊の肉ですから、ラムということになります。新鮮な羊の肉は特有の臭みがなくてとても美味しいものです。それでも玉ねぎをすりおろして、レモン汁と一緒に薬味にしていますけどね。 ケバブを焼く器具はいたって簡単なものです。ブリキで作った箱というだけの代物です。写真でお分かりいただけると思いますが、野営でもケバブが用意できます。もちろん、風が強くても全然大丈夫。燃料はもちろん炭です。 炭の点火方法はとても面白いですよ。日本のように新聞紙などの紙は使いません。小さな金網のバスケットに入れた炭にアルコールをかけて火を点けます。灯油でもいいのですが、量が多いと灯油の臭いが出てしまいます。そして、それを金網についている1mくらいの針金を持ってグルグル回します。強制的に風を当て燃やすのですね。紙などが要らない訳です。 十分に火がついたら、それを炭を敷き詰めたブリキの箱に移して、団扇を使って全体に火を回します。この時、ブリキの煙突が小道具になります。炭に火がまんべんなく点いたら、いよいよ用意したケバブの串を炭火の上に置きます。ラードも串に刺しておきますが、これは油をケバブにつけるためのものです。やはり肉には油分がないと美味しくありませんからね。 トマトも串に刺して焼いて添え物にします。野菜サラダも別に用意してありますよ。私はケバブをつまみに禁酒国でのウイスキーを楽しみました。^^ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
December 15 手作りアクアヴィット私はウオッカはあまり得意ではありません。カクテルにしてしまえばなんとかいけますが、カクテルもあまり作りませんから、ウオッカはなんとなく残ってしまいます。イランではウオッカは割合手に入れやすいアルコールなので美味しい飲み方ができればいいなと考えていたところでした。 先日、ケルマンのバザールでアニス・シードの美味しいものをみつけ買って来ました。もちろん、そのままつまみとして食べようと考えたものです。そのままつまみとして食べると言っても少量あればいいので、結局はたくさん残ってしまいます。そんなことを考えているときにふと閃きました。 以前、家内がイランに来たときに何を考えたのか、緑茶のティーバッグを作るという紙の袋のようなものを持参したことがあったのです。イランにはちゃんと急須はありますし、茶漉しもあるので無用の長物と考え、棚の中で眠らせていたものでした。閃きというのはそのティーバッグにアニス・シードを入れて、ウオッカに浸すというものです。上手く行けば北欧で楽しんだアニス味のアウアヴィットが作れることになります。ドバイでベリーダンスを楽しんだときにアニス・リカーを飲みましたが、最悪でもそのくらいの味にはなるのではないかというものです。 アクアヴィットのアニス味のものはどうやってアニスの味を抽出するのか知りませんが、まさかシードをそのままアルコールに漬けるものでもないのでしょう。早速少し残っていたウオッカのビンにアニス・シードの入ったティーバッグを漬け込みました。いったい何日でいい感じになるのかと思っていたところ、今日まだ24時間しか経過していないのにすっかりアニスの味がウオッカにしみだしていました。^^ 新鮮なアニス・シードの味のリカーが出来上がりました。ウオッカというのはもともと活性炭で臭いを消してあるものですから、完全にアニスのフレーバーです。買いたくても買えなかったアクアヴィットのアニス味がちょっとした思い付きで作れてしまいました。もちろん、ウオッカの買い増しをシェフに頼んだことは言うまでもありますまい。^^ これで北欧のニシンの缶詰でもあれば、バッチグーです。幸い、日本食材を売っている店にノルウェー産のニシンの缶詰が売っているので、望むものが整いそうです。飲兵衛というのはこういうところでささやかな幸せを味わえるものです。日本では香り豊かな新鮮なアニス・シードを買うことが難しいかも知れませんね。 (写真はアクアヴィットのアニス味です。スウェーデンで撮影したものです。) ![]() (ノルウェーでアクアヴィットを楽しんでいる写真がありました。^^) ![]() (アニス・シード)
December 13 酸っぱくないレモン(イラン)先日から話題になっている「酸っぱくないレモン」をご紹介いたします。私は4年間もイランにいながら、このタイプのレモンの存在を知りませんでした。今回の話は、私がイラン人秘書に「イランに何種類のレモンがあるのか」という質問に端を発したものでした。4種類のレモンについて説明してくれたのですが、その中に「酸っぱくないレモン」というのがあったのです。 当初はレモンではない違う種類の柑橘類のことかと疑いましたが、説明を聞いているうちにどうやら本当にレモンらしいと思われ、「では、試食してみないと」という話に発展したのでした。翌日がケルマン州への出張だったのですが、一人の女性スタッフが飛行場に持参してくれると言うので楽しみにしていました。 出張の朝、飛行場でレモンのことを尋ねると、彼女はすっかり忘れていたようで飛行場での試食は残念ながらできませんでした。がっかりする間もなく、出張先のケルマンが話題の「酸っぱくないレモン」の産地だということが分かりました。ラッキーだったようです。 ケルマンに着いて車で移動中にも八百屋さんにいてある柑橘類が目に入りましたが、まずはこの日の仕事をこなさないといけません。「酸っぱくないレモン」の味見はちょっとお預けということです。初日の業務をこなして、ホテルに向かう途中で車が八百屋さんの前で止まってくれました。同行のイラン人スタッフが運転手に頼んでいてくれたようです。 八百屋さんには「普通のレモン」、「酸っぱくないレモン」、「オレンジ」、「グレープフルーツ」などが置いてありました。「酸っぱくないレモン」は説明のとおり、ちょっと出っ張ったところがあって全体に丸い形です。出っ張りのないものもありました。「酸っぱくないレモン」は果物のように綺麗になって置いてありましたが、「普通のレモン」はまるで野菜のように置いてありました。 (酸っぱくないレモン) ![]() (普通のレモン) ![]() ホテルに着いてチェック・インの後ランチの時間なので、私はスタッフの買ってくれた「酸っぱくないレモン」をホテルのレストランに持参して行きました。食べ方を教えてもらわないといけませんからね。イラン人スタッフがナイフで4等分に切って、そのままざっくりと食べるのだと教えてくれました。私がミカンのように食べようとしたところ、中身をすべて食べようとしないで、水分だけをとればいいとのことでした。まるでジュースのような感覚です。 肝心の味ですが、私の予想した「気の抜けたレモン」という感じは否めません。とにかく全然酸っぱくないのです。酸っぱくないレモンというものを日本人はちょっと想像できないかも知れませんね。甘味はそれほどありませんから、酸っぱくない薄いレモンジュースのような感じでしょうか。 この「酸っぱくないレモン」、切ったら直ぐに食べないと苦味が出てくると言います。私はそこまで味見しませんでしたが、どうやら鮮度が命のようです。淡白な味のこのレモンが多量のビタミンCを含んでいるとはピンと来ませんでしたが、イラン人スタッフによると確かにビタミンCが多いとのことでした。 (酸っぱくないレモンの中身) ![]() (オレンジ) ![]() ![]() (グレープフルーツ)
December 03 テヘランの家具市場(3)私が滅多に行かない家具屋さんに行ったのは、実は秘書が借家を追い出されて、やむなくアパートを買ったから、そのお祝いにサイドボードを買ってあげるということにしたからです。自分の家を持って新たに生活を始めるのですから、お祝いをするのが当然というものでしょう。 普通のサイドボード(0.9m×1.8m程度)はおおよそ300ドル程度で買えます。まぁ、丁度いい引越し祝いになることでしょう。家具を見る前、秘書のアツーサはクリーム色みたいな明るいものがいいなんて言っていましたが、展示品を見ると明るい色には高級品がなく、ダイニング・キッチンに置くようなデザインのものしかありませんでした。 既に持っている家具との調和を図ろうとすると安っぽい家具になるし、高級そうなものは暗い色しかないという矛盾にぶつかってしまったのです。現代的なデザインにするか、少しクラシックなデザインにするか相当悩んでいました。結局、中途半端なやや暗い色のサイドボードを選んだのですが、最後まですっきりしなかったようです。 最終的に選んだものは、綺麗に展示されていなかったので紹介しませんが、候補に挙がったものをアップしましょう。 ![]() ![]() ![]()
December 02 テヘランの家具市場(2)さて、お楽しみの家具です。豪華というか派手というか、果たして買う人がいるのだろうかというくらいです。もちろん、普通のデザインもモダンなデザインもありますが、ショールームを豪華に演出したいのか、大きな家具屋ほどクラシックで派手なものが展示されていました。 私には、ロマネスク、バロック、ロココなどという様式はよく分からないので、何ともコメントできませんが、それぞれの家具はいったい何と言う様式なのでしょう。お城みたいなところじゃないととても合わないような家具がいっぱい展示されていましたけど、一般の家で使えるのでしょうかねぇ。 ![]() ![]() ![]() ![]() December 01 テヘランの家具市場(1)単身赴任の私は海外で家具を買うということは滅多にないのですが、今回はテヘランにある大きな家具市場に行って来ました。その市場の名前は「ヤフトアバッド」と言います。イラン人の家具の嗜好を知るのにはいい経験だろうとカメラを持参で行って来ました。 目的地に着くと、大きな建物がたくさん並んでいたのには驚きました。そういえば日本でも家具屋さんというのは立派なビルにありますね。高価な家具を売るのには立派なビルが相応しいというものでしょうか。私にはそれだけ儲かっているというふうにしか思えませんが。 4枚の写真をアップしましたが、この他に小さな店構えもたくさんあります。家具屋コンプレックスのようなビルもありました。今回は家具屋のビルだけを紹介しますが、ビルを見ればどんな家具が中に展示されているか想像できるような気がしませんか。 大きな家具屋の内部は撮影禁止だと言われました。もちろん、撮影させてくれないようなところでは買う気は起こりませんでした。展示の仕方が企業秘密なのでしょうかね。いい宣伝になりそうなものに・・・ ブログじゃぁならないですね。(笑) ![]() ![]() ![]()
November 30 嘘のような本当の話・・・日本とイランとの関係^^日本とイランの時差は5時間半です。その時差計算、ちょっと計算が難しい感じですから、便利な方法を紹介いたしましょう。^^ 普通のアナログの腕時計を使います。 左がイラン時間で4時半、時計を逆さまにすると日本時間の10時というのが右のとおりに表示されています。 ![]() もう一例、左がイラン時間で8時ですね。右のように時計を逆さまにすると1時半ということになります。 ![]() 何でもあべこべ イランの自動車は右側通行です。だからと言ってすべてが日本の常識とあべこべにある訳ではありませんが、それにしてもたくさんのことがまったくあべこべになっていることがあります。 1.ヨーグルト 日本人は朝食にヨーグルトを食べることが普通ですが、イラン人はまず朝ヨーグルトを食べるということはしません。また、日本人は何か甘いもの、砂糖とかブルーベリーとかを添加して食べたりしますが、イラン人は塩や野菜、エシャロット、キュウリ、ニンニクなどを混ぜて食べるのが普通です。 2.サービス業 日本人はお客様は神様ですというように客を大事にしますが、イラン人の場合は反対です。まずは自分の作業環境を優先します。それがお客に対していいサービスにつながると信じているのですから、これからも変わりようもないような気がします。 3.味覚 日本人の中には羊の肉をその臭いのせいで嫌いな人が結構ありますが、イラン人は海の臭いが嫌いです。海の魚は特に生臭いと言って敬遠しがちです。これはペルシャ湾からテヘランまで距離があるので、実際に海の魚には臭いがあります。輸送過程や保存過程にける鮮度維持の問題があると思うのですが、イラン人は臭いと言って敬遠してしまいます。もちろん、焼海苔や若布も臭いと言います。 4.ジェスチャー イラン人の肯定のジェスチャーは首を横に振ります。縦に振る仕草は否定です。厳密にジェスチャーを観察すると、日本人のやるジェスチャーとはちょっと違っています。首を横に振ると言っても、水平に動かすのではなく、首を傾げる感じです。にっこり笑って首を傾げる、そんな感じでしょうか。一方、イラン人の否定のジェスチャーも日本人の肯定の首の動かし方とは少し違います。日本人の肯定は首を上から下に動かしますが、イラン人の否定は首を下から上に動かし、「チッ」と舌打ちをします。これを連発されると日本人は少し頭に来ますよ。(笑) 5.整形手術 日本の女性は鼻を高くするというような美容整形をするかも知れませんが、イラン女性はもっぱら鼻を小さくする美容整形をやっています。これは遺伝から来るものですからしょうがないのでしょうけどね。イランの女性は目の形も大きいし、やっぱり日本とはあべこべかな。男性は毛髪がすぐに薄くなって顎鬚を伸ばしたりしていますけど、これは上下あべこべってことで。(笑) 6.エレベータ これはすべてということではありませんが、地下がないのに一階(GF)でエレベータのボタンの矢印が下を向いていることがあります。「エレベータよ、降りて来い!」ってことでしょうか。 7.文字と数字 ペルシャ語の文字は横書きで右から左に書きます。数字は左から右に書きますから、数字の混ざった文章では行ったり来たりということになります。日本語が上から下に向かって書けることはとても面白がられます。バイクや車を見ていると、漢字でかいてあるステッカーを逆さまに貼っている人がいますけど、読めないのだからこれはしょうがないですね。(笑) |
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