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18 luglio こんなところに行って来ました。(長野県)長野県と言っても、もう富山県にもうすぐというところに行って来ました。北アルプスまで行った訳ではないのですが、長野市から近いとは言え、山深いところにある山村でした。 最初に行ったところは信州新町でした。この町が市に昇格したら信州新町市になるのか信州新市になるのかなんて疑問に思いましたが、現在のところ、少子高齢化と過疎という問題を抱えていました。 それから、さらに山地にある中条村に行きました。すごい山の中に住んでいる人たちがいるものですねぇ。今は自動車で簡単に移動できますが、昔はどういう交通手段があったのでしょうか。自然環境に恵まれた場所ですが、生活をするのにはいろいろ不便なことがありそうです。 道の駅長野市大岡 ![]() 信州新町役場 ![]() 神部神社 ![]() 廃校になった小学校 ![]() 水車小屋 ![]() 中条村の景色 ![]() 16 giugno のんぶらり(八丈島)八丈島の記事の最後です。今回は、飛行場の西側、大賀郷地区にある趣味のお店「のんぶらり」を紹介しましょう。こちらのお店は、観光客のためというよりは地元の人たちをお客さんにしているお店のようです。八丈島の名産というものを扱っている訳ではありません。
扱っている商品は、外国からいろいろな小物などを仕入れて来たもの、そして園芸植物とその関連商品などです。店構えは趣味の店らしく、落ち着いた雰囲気です。地元の人がふらりと来て、おしゃべりをして帰っていくというような感じです。 外国からの小物はインドや中東の国から集めて来たものが多いようで、私には懐かしいものもありました。そして、園芸植物は広大な敷地にたくさんの種類が植えられていました。まるで植物園のようです。さらに大きな温室まであります。 広大な敷地に生える雑草との闘いは大変な様子で、もともと美人と思われるお店のオーナーさんですが、すっかり日焼けしていました。八丈島の紫外線はかなりきついようです。私たちもすっかりくつろがさせていただいて、大変お世話になりました。おまけにハナアロエとテッポウユリをお土産にいただきました。ありがとうございました。
![]() 15 giugno 民芸あき(八丈島)八丈島の記事はそろそろお仕舞いです。八丈島を去るに際して、誰でも興味があることはお土産でしょうか。今回は、黄八丈を主体とした「民芸あき」を紹介しましょう。お店は、八丈島の繁華街のある三根地区にあります。
絹織物の黄八丈は大変高価なものですから、お土産では小物になるでしょうか。小物でも結構値段が張ります。例えば、小さな袋でも4,000円くらいします。 私は、八丈島の唐辛子が好きなので自分用のお土産にしました。他には、くさや、岩海苔、明日葉を使ったもの、地元の焼酎(麦、芋)などが代表的なものでしょうか。
(参考)黄八丈に興味がおありでしたら、こちらをどうぞ。 ![]() 13 giugno 八丈島の景色今回の八丈島観光では主に三原山周辺を回ったので、その中から景色のいい展望ポイントを紹介いたしましょう。
最初は、登龍峠展望台からの眺望です。一番賑やかな三根地区から三原山を中心にして時計回りに移動しました。九十九折れを抜けるとこの展望台に着きます。雨模様なので綺麗な写真は撮影できませんでしたが、晴天のときはダイナミックで美しい光景を楽しむことができるでしょう。
二番目は、名古展望台からの眺望です。こちらは最東端の末吉地区にあります。こちらの展望台は有料でした。一人200円だったかな。有料というだけあって、さすがに絶景です。お金を払ったせいか、晴れ間が出てきました。こちらの展望台で面白かったのは、売店の前に地元の焼酎が無料で振舞われていました。自動車でしか来れない場所だというのに、さすがに八丈島というべきでしょうか。^^
この展望台の下の方に、みはらしの湯があります。私たちはその温泉の近くのペンションに宿泊しました。名古展望台で味わった景色を観ながら露天風呂を楽しみました。
最後は、大坂隧道からの展望です。ここから見る夕日がいいのだそうですが、私たちが行ったときには大雨になってしまいました。もう一回行かないといけませんね。
![]() 12 giugno 八丈島の料理(2)二日目のお昼は、mintogreenさんのお勧めのお店でいただきました。私たちの注文したものは、島寿司とピリ辛味噌ラーメンでした。料理の写真のときにいつも生じる問題ですが、料理が出てくると食べたいという衝動が先に立ってしまい、撮影することなどすっかり忘れてしまうことです。今回は、撮影の前にお寿司を一個食べてしまいました。(汗) 島寿司につきものの海苔の寿司でした。(苦笑)
島寿司の特徴は、新鮮な魚を「ヅケ」にすることです。日持ちをよくするためか、生で魚肉を食べるのが苦手な人のためか、旨みを増すためか、理由はいろいろありそうです。飛魚が主な材料なので、そのままでは淡白過ぎるせいかもしれません。
(島寿司・・・ねっとりとした食感です。)
(ピリ辛味噌ラーメン・・・ニンニクが効いていますが、上品な味です。ちょっと辛いですよ。^^) ![]() 11 giugno 八丈島の魅力羽田から南に約300km、そういう立地条件ならば南海の島として観光地になりそうですが、意外と観光開発が進んでいません。東京都に属するせいで、島内の道路の整備状況はいいのですが、温泉やホテルなどはいまいちという感じです。私は、リゾート開発が進んでしまうことは感心しないので、今の状態の八丈島が好きですけどね。 南海のリゾートにならない理由の一つは火山によって作られた島ということがあるのかも知れません。珊瑚礁の島ではありませんから、エメラルドグリーンの海を期待することはできないでしょう。もちろん、スクーバダイビングをされる方には絶好のポイントがあるのだろうとは思いますけどね。 火山の島ですから、温泉を楽しむことができます。リゾート開発が進んでいないため、銭湯のような温泉を楽しむことになります。露天風呂やサウナがあって、それはそれで楽しいものです。混浴の施設がないので、カップルで行っても一緒に楽しめないという恨めしさは残ります。家族風呂みたいなサービスがあってもいいと思うのですが、設備投資が大変なのでしょう。 八丈島は小さな島ですから、当然ながら鉄道はありません。外部への移動手段は、船か飛行機ということになるでしょう。そういう意味では、八丈島のお子さんたちは幼い頃から飛行機に乗ることになりますね。私は、鉄道を見たことがなくて、飛行機で東京に向かうという状況を想像して楽しんでしまいます。 300kmというのは本土ではなんでもない距離ですが、八丈島は島のせいでしょうか、孤立した場所という感じがあります。現在では移動は簡単ですが、はやり横たわる海の存在というものを強く感じました。そういう孤立感のせいでしょうか、八丈島在住の方々には温かい人情がしっかりと残っているようでした。 八丈島の特徴の一つに風が強いということがありそうです。もちろん台風の影響を受けやすい位置ですから、そういう時期の島民の方々の生活は大変だろうと想像してしまいます。強風と雨では飛行機が欠航することがあるので、こちらも八丈島行きを思いとどまらせる要因かも知れません。二つの休火山に挟まれたところに飛行場があるので、こればかりは仕方のないことなのでしょう。 三原山は、10万年前に形成され、4000年前に噴火がおさまった比較的なだらかな山なので、植生が豊かです。八丈富士の方は急峻な傾斜を持つため、表土が薄く、岩山のようだと聞きました。家内と私は、今回はほとんど三原山の周辺にいたので、豊かな植生を楽しむことができました。 八丈島で生まれた人たちは、いい仕事を求めて東京に出て行くようです。そして、その反対に都会の暮らしに嫌気の差した人たちが八丈島暮らしを求めて来るようです。少数の八丈島在住の方々にお会いしましたが、、両親が八丈島育ちであるという人はいませんでした。 私には、このことが大変興味深いことのように思われました。つまり、八丈島にはあるべきものがなく、ないものがある・・・ そんな印象を持ちました。もちろん、私はないものがあるということで大変興味深い時間を楽しむことができました。^^ 八丈島で育ち、東京で就職をして、定年後島に戻る。このパターンというのはとても素敵な気がしますが、果たして島民の方はどうなんでしょうねぇ。 (ふるさと村入り口)
(ふるさと村)
(玉石垣)
10 giugno 南原千畳岩海岸(八丈島)八丈島は火山によってできた島です。南原千畳岩海岸は流れ出した溶岩によって作られた地形です。表土がほとんどないため、ハマボッスがかろうじて生えている程度の場所です。千畳岩の断崖から海を見ると透き通った海水が印象的でした。
(千畳岩と八丈小島)
(千畳岩海岸の写真)
(千畳岩海岸から南東方向・・・八丈島のダイアモンドヘッドだそうです。^^) ![]() 09 giugno 横間ケ浦周辺(八丈島)一泊目は横間ケ浦周辺のペンションに宿泊しました。八丈島で一番賑やかな三根地区からは5kmも離れた場所ですから、八丈島の自然を味わうのには絶好の場所です。今回は、この地区の景観を紹介したいと思います。 (ペンションからの景色・・・大坂隧道が見えています。) ![]() (椰子の木とシダ植物) ![]() (八丈小島・・・横間ケ浦から見たものです。) ![]() (横間ケ浦・・・玉石がごろごろ) ![]() (横間ケ浦・・・反対方向) ![]() (横間ケ浦の浜辺) ![]() 07 giugno 八丈島の概要八丈島は、羽田から飛行機で約40分、300kmほど南にある人口約9,000人の小さな島です。端から端まで、20数km程度ではないかと思います。ひょうたん形をした島の北西には八丈富士(854m)、南東には三原山(701m)があります。分かりやすいように地図を貼り付けました。 ![]() 私の宿泊した場所に赤い丸印をつけておきました。車を貸していただいたので、三原山の周辺を一周することができました。第一日に宿泊した場所は、横間ケ浦という場所です。二泊目は、末吉にある「みはらし温泉」の近くに宿泊しました。三泊目は、南原千畳岩海岸の近くのホテルに宿泊しました。 地図で見られる三根というところが八丈島の市街地のようです。飛行場がとても近くにありますね。私の滞在した期間は、雨模様だったので八丈富士の頂上を見ることはできませんでした。八丈島は火山活動でできた島ですから、温泉を楽しむことができます。 八丈島の特徴の一つに風の強さがあるそうです。年間を通じて強風に見舞われる日が多いということでした。台風が来ると海の塩が上がって来て景色が変わるともいいます。さすがに太平洋に浮かぶ島です、島の方々は厳しい気候の中で生活をされているのだと思いました。 島の中を移動してみて気がつくことは、八丈島が亜熱帯の気候を持っているということでした。熱帯の植物や温帯の植物が咲き乱れ、緑と花の島であることが強く印象に残りました。一番熱帯を感じさせてくれるものはさまざまな種類の椰子でしたが、それ以外にも熱帯の植物がいっぱいありました。 (大きなゴムの木) ![]() (アメリカデイゴ) ![]() (ストレリチア) ![]() (タコノキ) ![]() 06 giugno 八丈島に行って来ました。6月2日~5日、家内と一緒に八丈島に行って来ました。八丈島ではブログ仲間のmintogreenさんとお友達が私たちを大歓迎してくれました。やっぱり、知り合いの方を訪ねて行くというのは楽しいものです。^^ 天候は生憎の雨模様でしたが、雨に濡れた八丈島というのもなかなか味わいのあるものでした。まだお会いしたことのないmintogreenさんでしたが、飛行場を降りるとすぐにみつけることができました。ネットの仲間というのは、その雰囲気からなのでしょうか、不思議と分かるものです。 到着は丁度お昼でしたから、まずは腹ごしらえからです。mintogreenさんの案内で八丈島の麺類を味わうことにしました。mintogreenさんのお話で、八丈島には二つの休火山があり、全体としてひょうたんの形をしていることを初めて知りました。ひょっこりひょうたん島のモデルだったんじゃないかと思えたくらいです。 そして、意外なことに飛行場は町の中心部にあったのです。ひょうたんの形ですから、考えてみればくびれた平坦なところにしか飛行場は建設できませんね。騒音でうるさいだろうと思いますが、島から出る手段として飛行機なしでは辛いものがあるでしょう。航空機騒音に対して苦情を言う島民はいないんじゃないかなぁ。 案内されたところでは、明日葉うどんというものを味わうことにしました。飲兵衛の私は早速、くさやと地元の焼酎を注文しました。くさやは初めてではありませんでしたが、本場のくさやの味を知らないことには話しになりません。本場のくさやの臭いはそれほどではありませんでした。それでも、焼くときにかなり臭うそうです。堆肥のような奇妙な臭いを感じましたが、味はいけます。ちょっと硬い感じでしたが、くさやにもいろいろ種類があるといいます。 麦焼酎のような地元の焼酎を味わって、それから明日葉うどんを味わいました。うどんと言っても、比較的細いタイプのものなので、遠目では茶蕎麦のように見えるかも知れません。緑の野菜のような味はほとんど感じませんでした。くさやと明日葉はその後もまた出会うことになりますから、詳細は改めて記述することにいたしましょう。 初めての八丈島は、花に溢れた緑の島でした。真っ赤なハイビスカス、ガクアジサイ、真っ白なテッポウユリが至る所で咲いていました。 (真っ赤なハイビスカス) ![]() (ガクアジサイ) ![]() (テッポウユリ) ![]() 28 maggio 金沢から大阪へ5月20日、金沢から大阪へ移動しました。金沢駅の改札っていまだに係員がいるんですね。あまりの珍しさに写真を撮らせてもらいました。^^
特急サンダーバードで居眠りから目を覚ますと琵琶湖が見えていました。雨模様の天気が回復してきました。
![]() 25 maggio 白鳥路(金沢)宿泊したホテルの名前が白鳥路でしたが、白鳥路というのは、金沢城のお堀に沿って作られた散歩用の通路のようでした。桜の季節にはさぞかし美しいだろうと思われましたが、私の訪問したときはシャガ、オドリコソウが咲いているだけの緑の散歩道でした。雨の白鳥路の写真をどうぞ。 (こういう感じの通路です。) ![]() (アジサイはまだこれからです。) ![]() (兼六園に向かう途中です。) ![]() (大きな鯉が泳いでいました。) ![]() (金沢城公園が見えています。) ![]() 23 maggio 金沢の街並み金沢に行ったのは20年振りくらいになると思います。前回は出張だったので兼六園だけを見た記憶があります。金沢は思っていたよりもこじんまりした街でした。私が千葉に住んでいるせいか、金沢の人たちの言葉遣いのせいでしょうか、温かく、親切な印象でした。
余所者の私が金沢で日本を感じたと言うのも変ですが、古き良き時代がまだ残っているという感じがしたのだろうと思います。 (浅野川の景色)
(滝の白糸像・・・泉鏡花の作品に登場する水芸人ですね。)
(浅野川の景色)
(金沢の古い町並み) ![]() 22 maggio 金沢到着(5月19日)金沢と大阪でのオフ会が主目的の国内旅行です。電車で金沢に向かうと、丸一日が移動のためにつぶれてしまうので飛行機で移動することにしました。金沢駅の写真から紹介しましたが、飛行場からバスで金沢駅に向かったということです。京都のような金沢です、駅には友禅染めの反物が飾られていました。
宿泊ホテルは地元の友人に紹介してもらったところですが、なかなか高級感のあるホテルでした。値段はとてもリーズナブルなのには感心いたしました。ホテルなのですが、和室もあって、私は和室を予約したのでした。チェックインの後、直ぐに金沢在住の友人に会うことができました。 (金沢駅)
(白鳥路ホテル)
(昼食・・・日本酒もね。^^)
(なぜか若い女性と一緒。^^) ![]() |
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