| atsushi's profileえるだま・・・世界の国から(MSN版)BlogLists | Help |
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January 05 500円の駐車料金をケチる(日本)ブログのネタが切れたので、久し振りに千葉市の花の美術館に行くことにしました。家から車で30分程度のところですから、それほど遠くないのですが、駐車料金に500円が必要になります。違法駐車はしたくありませんから、今回は車を使わずに行ってみることにしました。 家内は千葉市で働いているので、朝7時半に出勤に合わせて千葉市まで出ました。そこからは歩けばいいや、いい運動になるし、花の美術館の開館は10時頃だろうから、途中で写真でも撮りながらのんびり行こうと考えたのでした。家内と息子たちの話では、JR駅で隣ということだったので、たいした距離ではないだろうと思ったのです。(←これって間違いでした。(汗)) 家内の車を降りて、ポートタワーの見える千葉港方面に歩いて、それから工業地帯を抜けて、稲毛地区に向かいました。花の美術館は東京湾の近くにあるので、JRだと京葉線の駅が近いことになります。ところが、この京葉線、私のところからだとうまくつながっていないのです。総武線なら直通ですが、京葉線は千葉駅に入っていないので、一旦蘇我まで行って乗り換えるというようなことをしないといけないのです。 ![]() 工業団地を抜けるのに約一時間歩きました。こりゃぁ計算と違ったなぁと考えても後の祭りです。工業団地だから、撮影するような場所もありません。タクシーを使ったりしたら駐車料金の節約なんて意味がなくなってしまいます。まぁ、急ぐ訳じゃないし、そもそも開館までにはずい分時間があります。この段階で9時頃でした。 工業団地を抜けると、東京湾に出るまでかなり距離がありました。こりゃぁ3駅分の距離だぁって感じです。歩くこと1時間10分、私は相当速く歩くので多分8kmは歩いたものと思われます。目指す花の美術館の場所は大体分かっていたので、無駄な回り道をせずに到着できました。もっとも、途中でジョギングをしているおじさんに花の美術館の場所を聞いて、位置の確認はしましたけどね。もしも、反対方向に歩いたら大変ですからねぇ。 花の美術館は、冬という季節にも拘わらず豊富な種類の花が見られ、まずは満足です。花の写真はおいおいご紹介していきますね。今回は、500円をケチったお話ですから、その話を続けましょう。 いよいよ帰ろうと、受付の女性に、 「どうやって帰ったらいいのでしょうか?」 と訊いたら、キョトンとしていました。どうも、私が認知症のおやじと思われたようです。 「千葉駅とか稲毛駅とかに行く方法なんですけど・・・」 「ああ、それならあそこにバスの時刻表があります」 どうやら認知症にはされずに済んだようです。(苦笑) さんざん歩いたので、稲毛駅までさらに歩くのはちょっと辛いところでした。バス亭に行ってバスを待っていると、注意書きに1月4日は週末の運行に従うとあるではありませんか。 「え!?1月4日 時刻表を見ると、既に2分が過ぎていました。次のバスは、平日なら10分間隔なのですが、なんと40分後です。(汗) 「あーあ、40分も待っていられないよ、しょうがない稲毛駅まで歩くとするかなぁ・・・」 稲毛駅までは、京葉線の稲毛海岸駅、京成の駅を通り越してからです。多分30分くらい歩かないといけないでしょう。 歩き始めると、次のバス亭にバスを待っている人が数人いました。ということは、これからバスが来るってことかぁ・・・と私もそこで待つことにしました。すると1分もしないでバスがやって来ました。むむむ、これって、バスが数分遅れたみたい。 ところで、浦島太郎の私のこと、日本のバスに乗るのは、なんと14年振りです。乗り方が分かりませんでした。先払いと書いてあったので、100円硬貨を二枚手に持っていたのですが、それをどうしたらいいのか・・・(汗) 運転手さんに「どうしたらいいの?」って訊くと、怪訝そうな表情で(またまた認知症だと思われたかも・・・)、「そこに入れて」とプラスチックの箱を指したのです。「うーん、お釣りはどうなるんだろ?ま、いっか」なんて考えながらお金を入れると、お釣りが別なところから出て来ました。 千円の両替機は別にありましたが、500円硬貨でも今回の投入口に入れられそうです。もっとお釣りの心配をしないといけなくなりますけど・・・ (笑) 昔は、100円硬貨を両替して、料金を払ったものなんですけど・・・時代が変わっていました。(汗) ![]() ということで、無事に稲毛駅に到着し、JR総武線で自宅まで戻りました。バス代160円、電車代230円、合計390円です。なんと、500円の駐車料金をケチっても110円しか節約できなかったことになります。何をやっているんだか・・・ でもね、自動車を使えば、500円の駐車料金とガソリン代270円くらいかな、合計770円です。歩いたことにより、380円の節約ができたと考えてもいいようです。もしも、最初から電車、バスを乗り継いでいると、230円+160円+160円+230円=780円かかります。なんか変ですねぇ。 ともあれ、排気ガスで地球を汚さずに済んだし、運動もできましたが、なんだか納得できない結果です。こんなことなら、駐車料金が、1,000円だったらいいのかなぁ。(笑) July 30 夏祭り私にとっては、久し振りの日本の夏です。丁度お祭りをやっていたので、次男と次男の彼女と行って来ました。
(大太鼓の演奏中) ![]() ![]() (子供の大太鼓演奏) ![]() (盆踊り) ![]() (玉こんにゃく) ![]() (くじの店・・・300円もするし・・・) ![]() (カキ氷・・・品切れだって) ![]() July 20 最近やっていることメタボリック症候群という言葉に脅かされて、最近はプールに通っています。イランでの生活で8kgも体重が増加してしまい、ウエストサイズが85cm以上なんです。トホホ。プールの初回では、50mを泳ぐのも大変でしたが、次第に慣れて来て、少しの運動では物足らなくなってしまいました。 プールでは、泳がずに歩く人も大勢います。それを見た私は、泳いだ後の休憩をとらずに歩くことにしました。つまり、常時泳いでいるか、歩いているかということになります。水の中を歩くというのは水の抵抗があり、結構きついものです。初回のプール体験では、即筋肉疲労が出てしまいましたが、今ではほとんど疲れを感じません。 肝心のお腹の方は、ほとんど改善が見られず、4年もかけて太らせたものを回復させるのには時間がかかるようです。できるだけ一週間と空けずにプールに通い続けてみたいと思っていますが、1か月後には少し効果が出てくることを期待したいものです。 日ごろの運動不足ですが、暑い中では犬の散歩もさぼりがちです。1時間の散歩は貴重なのですが、むっとするほどの熱気の中を外出する気にはなかなかなれません。(汗) そんな日々の中、突然高校時代の友人から電話があって、ゴルフをやろうと誘われました。その日まで後3週間です。2年間もクラブを握らなかった私ですから、これは大変なことになりました。このままコースに出たのでは、ボールがどこに飛ぶか分ったものではありません。 ということで、昨日からゴルフ練習場に通い始めました。普段使うことのない筋肉を使うスポーツですから、軽めにやって終わりにして来ました。昨日はたまたまプールに行く日だったので、スポーツの一日ということになりました。 そのお陰で、今は体中の筋肉痛を味わっています。プールは慣れているので、筋肉痛はもっぱらゴルフの練習のせいです。150球程度で終わりにしたのですが、首、腕、背中、腰、足とあちこちが筋肉痛になりました。そして、痛感したことが左手の握力の低下です。ゴルフでは左手の握力が重要なので、しばらくは握力の筋トレも入れて、ゴルフに備えないといけません。 ゴルフ練習場では、予想通り、ボールがあちこちに飛んで行きました。隣の打席で、狙ったようにボールを打っている人が羨ましくて仕方がありませんでした。トホホ。今日は筋肉痛が激しいので、無理をせず一日お休みにしようかと思っています。なんだか情けないないなぁ。 ![]() May 29 大阪オフ会東京と大阪のオフ会は恒例化していまして、大阪でのオフ会は今年で3回目になると思います。例年、岡山から参加してくれているkuroちゃんが多忙のため欠席というのが寂しいところでした。
今年はブログ活動から「華」さんが参加してくださいました。ご参加ありがとうございました。あとは、いつものsutaさん、たろちゃん、おくちゃんでした。大阪オフではカラオケ屋さんに行って、おしゃべりが忙しくて一曲も歌わなかったということもありました。 (一次会)
(二次会)
![]() May 24 金沢オフ会金沢でのオフ会はミニ・オフ会と呼んでいましたが、6名での宴会になりました。ネット仲間は、「えったん」、「untikusai」さんですが、「えったん」のお友達の3名の方々に参加していただけました。地元の方々と一緒だと、地元の美味しいものを紹介していただけるし、地元のお話も聞けるし、楽しい時間を過ごすことができました。
untikusaiさんは、ブログでお馴染みですが、ブログで拝見するお人柄のように飄々とした方でした。大きなお饅頭をいただきました。まだ、冷蔵庫に入っていますが、今晩あたり家族と楽しめそうです。ありがとうございました。 えったんの同級生4人組みはユニークな存在のように思えました。仲のいい4人組です。一生のお付き合いみたいでいいですね。金沢のような小さな町だからこそ、こういうお付き合いができるのでしょうか、それともたまたまそういういい仲間が集まったのでしょうか。素晴らしいことだと思いました。 (つきだし)
(お刺身盛り合わせ・・・タコが美味しかった。^^)
(オフ会の様子)
![]() May 14 千葉の海4月9日、内房の田舎まで墓参りに行って来ました。春らしい気候の中、南房総の春は、私の住んでいる地域よりも進んでいるようでした。車の窓から見えたものは、菜の花、タンポポ、ツツジ、ハナズオウ、シモクレンなどなど。
お寺では、シキビ(シキミ)やカキドオシ、お馴染みのホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ハナニラ、ムスカリ、カラスノエンドウ、水仙、沈丁花、ナズナなどが見られました。 昼食には、港に近いレストランで活きのいい海の幸を味わいました。平目の刺身、黄金の鯵のたたき、ハマチのカマ焼きなどなど、私はお銚子3本をいただき、上機嫌です。^^ (元名海岸)
(昼食)
ハマチのカマ焼きは、あまりにも美味しそうだったので写真を撮り忘れて、食べてしまいました。(笑) February 05 日本からの納豆丁度納豆が切れたところで、運良く新しい納豆が手に入りました。本当に日本から飛行機に乗って運ばれて来たものです。直ぐに冷凍してしまいますので、長期保存が可能です。多分、3月末日の帰国まで持つことでしょう。^^ ![]() February 04 イラン人家族と昼食会秘書のアツーサの家での昼食会に招待されました。実家からご両親が来ているとのことで、新しく買った家(アパート)のお披露目でもあります。先日、私がサイドボードをプレゼントしたことはブログの記事にしたところでした。 ご両親はカスピ海周辺地域に住んでいられますが、私はお宅には2回ほどお伺いしているので、私たちが再会を喜んだことは言うまでもないことです。前回は今年の5月、私の家内と一緒にお世話になりました。 (そのサイドボード) ![]() (はしゃぐ一人息子のアルヴィン) ![]() 私が持参したのは、栗の甘露煮でした。イランには栗の木がないと言います。イラン人にとっては不思議な木の実だったようです。 おしゃべりをして昼食をご馳走になりました。料理はすべてアツーサが用意したとのことでした。彼女の料理をいただくのは初めてでしたが、大変上手なのには驚きました。 (ホワイトフィッシュ・・・カスピ海で獲れる魚で一番美味しいもの) ![]() (名称不明・・・ご飯ではありません、パスタのようなものを使った料理です) ![]() (野菜の炊き込みご飯) ![]() (漬物など) ![]() (サラダ) ![]() (イラン人に人気のお焦げご飯・・・向こう側は麺類料理のお焦げです) ![]() January 09 この冬の初雪です。(イラン)例年だと12月に雪が降るのですが、この冬はまだ雪に見舞われていませんでした。今朝、薄っすらと雪が積もっていました。日本は記録的な寒波に襲われたとのことですが、イランでは暖冬のようです。朝の気温は6度くらいありましたから、まだそれほど本格的な冬というほどでもありません。
December 18 テヘランの大気汚染がなくなった。この10日間くらいひどかった大気汚染でしたが、昨日の雨と風のお陰ですっかり吹き飛ばされました。^^ 久し振りに見えたテヘランの裏山のようなアルボルズ山脈です。 ![]()
December 12 テヘランの大気汚染(イラン)この話題は頭の痛い問題ですが、紹介しない訳にもいかないでしょう。今日は大気汚染がひどいため、学校、官公庁は休日になりました。私は大気汚染対策の専門家なので、そんな休日を喜んではいられません。実はテヘランではこの一週間ほど大気汚染の状況が最悪に近いものでした。大気汚染物質は一酸化酸素で自動車の排気ガスに含まれているものです。 イラン製の自動車の排気ガスには高濃度の一酸化炭素が含まれていて、これがテヘランの大気汚染の原因になっているのですが、そもそも一酸化炭素というのは不完全燃焼によって発生するものですから、日本の自動車の常識から考えたら過去の遺物のようなものです。日本の自動車は不完全燃焼なんて燃費悪化の原因ですから、20年以上も前に問題解決されています。 テヘランでは悪質なガソリンと劣悪な自動車エンジンがいまだに一酸化炭素という大気汚染物質をばら撒いているのです。近年、政府のいろいろな努力の甲斐もあり、新車への代替も進んだため一酸化炭素により大気汚染が改善傾向にありました。 テヘランの気候では一年を通じて秋と冬の境目、丁度今の時期が一番大気汚染に危険な気象条件が整います。風が弱く、大気が安定した日が続くからです。大気汚染については大気が安定するというのは非常にまずいことでして、雷雨のように不安定な状態が逆に好ましいものなのです。不安定な状況では大気汚染物質が簡単に吹き飛ばされてしまうからです。 私は今回のこの最悪の大気汚染について、スケールの大きな気象現象がもたらしたものだと考えています。まだ、詳しいデータを見ていないので断定はできませんが、相当大きなスケールで大気の安定層が形成されているようです。要するに大気汚染物質が逃げていかない構造をしているということです。普通、日中には大気汚染物質は上空に拡散してしまうのですが、それがないのです。 ![]() ![]() 大気汚染のせいで学校や官公庁がお休みになりましたが、日没の頃には大気汚染問題は一段落したようです。大気汚染のせいで夕日が赤いものの、地平線近くまで夕日が見えるのですからまずは深刻な状況は一段落したように思われます。 ![]() (写真の撮り方では綺麗に見えますけど・・・) ![]() (よく見るとまだ大気汚染が見えます。) ![]() December 11 ヤムウンセンに挑戦(タイ料理)タイ料理として有名なヤムウンセン、昨日の夕食に挑戦してみました。シェフに材料を買ってくるように頼んだのですが、指示したものは次のとおりです。 ・ネギ(ワケギみたいなもの) ・セロリ ・コリアンダー(パクチーの代わり、タイのパクチーは小柄でソフトです。) ・酸っぱいレモン ・唐辛子 ・ハルサメ ・レタス(これは添えるだけ) 冷蔵庫には海老と豚の挽肉があるし、ナムプラーはタイで買ってきました。乾燥キクラゲがあるのでそれも使うことにしました。イカも冷凍庫にあるのですが、モンゴウイカなのでパスしました。 ところが、シェフはハルサメを買ってくるのを忘れてしまっていたのです。グラス・ヌードルと言っていましたが、正しい英語単語はなんでしょうねぇ。ヤムウンセンを諦めるかどうか考えましたが、この際せっかくだからと素麺を代わりに使うことにしました。でもやっぱり透明じゃないから気分が出ないので写真には撮りませんでした。(苦笑) 海老と豚肉とを別々に茹でて、刻んだ唐辛子を加えて混ぜます。レモンは丸くて小さいものでかなり酸っぱいものです。その汁を絞って混ぜ、ナムプラーを加えて味の調整です。ナムプラーのボトルの口にはプラスティック製のものがついていて、小さな穴から出せるので味の調整には便利でした。 強い刺激臭がして来ました。スリランカ人のシェフには少し強烈な香りのようでした。インドカレーなど香辛料の匂いには馴れている彼でもタイ料理の匂いは違うもののようです。少し味見をしましたが、特別美味しいという素振りではありませんでした。 イランでタイ料理の代表とも言えるヤムウンセンをともかくも味わえたことは嬉しかったです。ハルサメの代わりの素麺の味が少しあるのでちょっと気になりますが、全体に強烈な味ですから問題というほどではありません。透明じゃないことの方が違和感がありました。 バンコクでヤムウンセンを食べるときは前菜としてですが、今回作ったものはたっぷり量があったので、ビールを飲みながら食べたらお腹がいっぱいになってしまいました。これだけなら太らないでしょう。タイ料理の辛さにはやっぱりビールが合いますね。 (写真は目指したヤムウンセン、バンコクで撮影したものです。)
December 10 美味しいもの私は甘いものをそれほど食べたいと思わないので、滅多に菓子類を口にすることはありません。それでも、美味しいものは美味しいと思います。写真でアップしたものは、いただきものなんですが、どちらも大変美味しいものです。^^ あ~あ、これでまた体重が増えてしまう。(汗) でも、1kg食べたって1kg太る訳じゃないものねぇ・・・ と変な計算をしてしまうのでした。(笑)
December 09 イランのカラスイランのカラスは真っ黒でなくてツートン・カラーです。また体も日本のカラスほどは大きくありません。日本のカラスは大きくてちょっと怖いですが、イランのカラスは怖いという感じはないですね。 ![]()
December 07 テヘランの夕焼け夕焼けの綺麗な写真には雲が必要だと思うのですが、テヘランではいつも雲ひとつない空なのでなかなかいい条件に恵まれません。昨日は珍しく雲があったので夕焼けの写真を撮ることにしました。滅多に見れないせいか美しいと感じてしまいます。 ![]() 雲の上にUFOでもいそうな雰囲気かな。
December 05 テヘランの秋の色テヘランで見られる秋の色というのはプラタナスの紅葉くらいなものでしょうか。 残念ながら遠くで見ても綺麗には見えません。 カスピ海方面に行けば紅葉は見られるのですが、ちょっと行く予定がないのが残念です。 ということで、ささやかな秋の色をアップしてみました。こんなもんです。ショボン ![]() |
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