| atsushi's profileえるだま・・・世界の国から(MSN版)BlogLists | Help |
|
|
December 27 エスカンダル・ケバブ(イスタンブール)トルコのケバブは、イランのケバブとは大分違うようです。イランのものは子羊の串焼きというのが一般的ですが、トルコのものはドネル・ケバブを代表に、いろいろあるようです。今回は、一番豪華と言われるエスカンダル・ケバブを試してみました。エスカンダルというのは、英語ではアレクサンダーということになりますから、大王の名前を冠したケバブということですね。 トルコのレストランでは、ワインやビールなどアルコール類をいただけるのが嬉しいですね。イランでは不可能ですから・・・ (グラスワインを注文したら、こんなに大きなグラスが!) ![]() (ボトル一本を飲んだ訳ではありませんよ。あ、このときが一番太っているみたい。笑) ![]() (これがエスカンダル・ケバブです・・・美味しかったですよ) ![]() (トルコ珈琲) ![]() December 26 マルマラ海(イスタンブール)イスタンブールの南側にはマルマラ海があり、北側には黒海があります。それらを結んでいるのがボスフォラス海峡ということでした。今回はマルマラ海の様子をご紹介しましょう。 海水浴を楽しんでいる人々の様子は、男女別々の海水浴場が設定されているイランとはずい分違います。マルマラ海を見ているとイスラム教の国とは感じないかも知れません。 ![]() (さすがに女性のビキニ姿はありませんけどね) ![]() ![]() (水はあまりきれいとは言えないようで・・・) ![]() (コンドミニアムだと思います) ![]() December 25 街並みと人々(イスタンブール)イランに4年間も住んでいた私には、イスタンブールの街並みは東欧の雰囲気でした。文字に記号がついているので西ヨーロッパの国ではないと分かりますが、中東で見慣れたアラビア文字はほとんど見かけることはありませんでした。 女性もスカーフをつけていないし、第一印象ではイスラム教の国というものではありませんでした。もっともトルコは政教分離、世俗的イスラム教ということで、イランに比較すればかなり近代化したイスラム教なのでしょう。田舎に行けば違った姿が見られるでしょうが、国際都市のせいでしょうか、イスタンブールの雰囲気はほとんどヨーロッパというように感じました。 ![]() ![]() ![]() (スカーフをつけた女性もいました) ![]() ![]() December 24 ボスフォラス海峡(イスタンブール)歴史的な建築物もいいのですが、私は海峡や山などを見ることが楽しみです。ボスフォラス海峡は、黒海とマルマラ海とをつなぐ大河のような海峡です。私にとって海峡で印象に残っているものはマラッカ海峡とジブラルタル海峡かな。ドーバー海峡は、残念ながらまだ見ていません。 壮大なスケールと歴史を感じさせてくれるのが魅力でしょうか。マラッカ海峡は、対岸が見えるかもと期待しましたが、予想は外れてしまいました。ボスフォラス海峡は、大河のようなものですから、しっかりと対岸が見えました。 そして、最大の感動というのは、この海峡がヨーロッパとアジアとの境目であるということでしょうか。二つの大きく異なる世界の境目にいると思うと、不思議な気分になります。世界が小さく思えるというか、自分がこういうところまで来たんだという気持ちかな。 ![]() ![]() ![]() (アジア側からヨーロッパ側を見る) ![]() ![]() ![]() December 23 観光地周辺(イスタンブール)ここで一旦観光地案内をお休みして、周辺の様子をお伝えしておきますね。今のトルコらしい雰囲気も見ておかないとね。 (ちょっと目立った建物) ![]() (市電) ![]() (お土産店) ![]() (近くの公園) ![]() (歴史のありそうな建造物) ![]() (ボスフォラス海峡) ![]() December 22 アヤソフィア聖堂上層階(イスタンブール)今回は、アヤソフィア聖堂の上層階の紹介です。まさに「東西文明の十字路」という形容を目の当たりにすることができます。 (上層階の内装) ![]() (マルマラ海が見えます) ![]() (聖母マリアに抱かれたキリスト) ![]() ![]() (出口にある壁画) ![]() (手足を洗う施設じゃないかな・・・ すいません、調べてありません) ![]() December 21 アヤソフィア聖堂(イスタンブール)今回は、アヤソフィア聖堂の建築としての紹介です。現在は博物館として公開されていますが、昔は特定の人たちしか中に入れなかったそうです。 イスタンブール自体が「東西文明の十字路」と形容されるようですが、このアヤソフィア聖堂を見ているとまさにその感じがします。キリスト教関係のもの、イスラム装飾、ビザンチン建築と興味深いものです。キリスト教関係のモザイク装飾が壊されずに、そのまま残されているというおおらかさはトルコならではということなのでしょう。 (アヤソフィア聖堂の入り口・・・左側に入ります) ![]() (アヤソフィア聖堂の内部) ![]() (アラビア文字の装飾が不釣合いに見えました) ![]() (大きな水瓶・・・だったと思います) ![]() December 20 アヤソフィア聖堂周辺(イスタンブール)ブルーモスクの後はアヤソフィア聖堂です。この建造物は大変古く、4世紀に端を発し、何回か焼失した後、6世紀に再建されたものだそうです。この建物は大変興味深いものなので、何回かに分けてアップして行きますね。今回は、アヤソフィア聖堂の周辺の写真です。 (まずは、アヤソフィア聖堂の外観です) ![]() (意味不明の施設・・・調べないと分かりません。ごめんなさい) ![]() (トルコ人は気さくです・・・ 写真のためにポーズをとってくれました) ![]() (周辺の路地も雰囲気があります) ![]() (アヤソフィア聖堂のミナレット(尖塔)・・・写真では小さく見えるけど、大きいですよ) ![]() December 19 ブルーモスク(イスタンブール)イスタンブールにあるブル-モスク、正式名称はスルタンアフメット・モスクといいますが、内部の壁が青いということでブルーモスクという愛称で呼ばれているそうです。私には、少しも青く見えなかったのですが、どこのことを言っているのでしょうねぇ。 モスクとしては珍しく6本のミナレット(尖塔)を持っています。建造されたのは、17世紀のオスマン朝の時代のようです。 ![]() ![]() (ブルーモスクの内部) ![]() ![]() (ブルーモスクの遠景) ![]() |
|
|